
長野県の歴史を話す前に長野県について少し説明したいと思います。
長野県は本州の内陸部、山梨県と新潟県の間に位置します(分類では中部地方、あるいは甲信越地方)
面積は全国4位ですが、盆地や山が多いため人が住める面積はさほど多くありません(千葉県、愛知県と同程度)
長野県は群馬県・埼玉県・山梨県・静岡県・愛知県・岐阜県・富山県・新潟県と接し、「日本で最も多くの都道府県と隣接する県」でもあります。
長野県の名前の由来ですが、長野県の旧国名を信濃国といい明治維新後に伊那県から中野県を経て長野県になりました。
現在でも観光ガイドでは信州と呼ばれる事が多いです。
長野県の名前の由来は諸説あり、ひとつは
善光寺の門前町の長野が県名になったと言う説
「長野」は細長くのびた長野盆地の姿からつけた地名
だったと言う説もあります。